銀行系の即日融資サービスとは何か

銀行系の即日融資サービスとは何か

銀行系のサービスも消費者金融がかかわっている(男性/50代)

私が利用していたカードローンは銀行のサービスでしたが、何年か利用して保証会社が消費者金融の会社だったと気づきました。だからといって何かデメリットがあるわけではないですが、もし支払いができなくなったり、滞納を続けたりしていると利用している会社が消費者金融に移ってしまい、取り立てなども厳しそうな消費者金融になるということです。

 

銀行の安心できるサービスということで利用していましたが、しっかり借り入れと完済をしていたので全く問題にはなりませんでしたが、もし、把握していないで滞納をしていれば大騒ぎになっていたかもしれません。銀行から提供されているキャッシングやカードローンの多くがそうなっているようで、もし同じような利用をしていれば一度契約書を確認してみるとよいです。

 

また、それぞれの銀行の契約概要にもはっきり書かれているため、チェックしてみるとよいです。調べてみると大手の社名を利用しているときと、大手の消費者金融の子会社が保証会社になっていることがあるらしく、まったく知らない会社が契約書に記載されている場合もあるようです。そうした団体が暴力団とつながっている可能性もあるため、銀行系のサービスでも実際に契約するときにわかる会社名はしっかりチェックしておきましょう。

 

債務整理において弁護士を頼らなければいけないのはこうした理由もあるようです。しっかり契約書を読んでいればわかることですが、多くの方々は契約書は細かくは読まないです。最低限、機関保証の会社くらいは把握しておくようにしましょう。

 

保証会社の情報を要チェック

銀行系列のサービスとは

消費者金融や銀行などを総合して金融機関と呼びますが、それぞれはどんな法律が適用されるかによって区切られています。銀行法が適用される銀行も一般的な会社と同じで、消費者金融も同様の会社の一つです。お金を貸して返してもらうときの金利を主な収入源にする業務なので、貸し出しをしなければ利益もないですが、返済される保証がないといけないというリスクもあります。

 

そんな中で、銀行が提供しているサービスや銀行の子会社や提携会社が提供しているサービスは銀行系のサービスと呼ばれます。合併や九州なども多くあり、名前だけ銀行を名乗っている場合もあるので注意しましょう。地方銀行から出ているサービスも保証会社として消費者金融が協力している場合もあり、様々な事情もあります。

 

複雑な会社同士の関係

銀行や消費者金融のサービスはそれぞれ複雑にかかわりあっている場合が多く、消費者金融を吸収合併している会社があることもよく知られています。元々は消費者金融で、資金を集めて銀行になったようなサービスもあり、銀行同士の関係も消費者金融同士の関係もとても複雑です。

 

過払い金が多くできたこともあり、利用者に告知せず社名変更した会社も多いため、その辺の事情に詳しい弁護士などを頼れれば万が一の債務整理でも頼りにできます。弁護士だけでなく、司法書士でも詳しい方は多いので、ホームページに記載されていることも参考にしながら頼れる人を見つけておくとよいです。

 

消費者金融の方が頼れることもある

銀行のサービスが必ず安心できるわけではありません。場合によっては消費者金融の方が安全に利用できることもあります。消費者金融でもしっかりと法律を守って、サービスに関しても充実し、業績もよい会社は頼りにしても心配はありません。それが必ず大手の会社とは限らないので、見つけるのは難しいですが、ネット上の口コミなども参考にして探していきましょう。

 

主にスタッフを置いている店舗型の借入サービスは、手続きや審査、借り入れなども充実していることが多く、完済までを安心して頼れる場合もあります。何かとイメージが悪くなってしまう消費者金融ですが、あまり先入観は持たず客観的に良い会社のサービスを利用しましょう。それぞれのサービスを比較することもとても重要なので、しっかり時間をかけていってください。


このページの先頭へ戻る