私がお金が欲しいと感じるとき

私がお金が欲しいと感じるとき

私がお金が必要だなと感じるときは、日々仕事をしていて自分の勉強不足・知識不足を感じるときです。

 

大学は卒業していますが、学生から離れて何年も経つと当時の知識は薄れてしまい、自分で学ぼうにも限界があります。

 

さらに、年齢を重ねるにつれて学びたいと思ってもなかなか頭に入らないことと、仕事が忙しくなると継続して勉強する時間を確保できないこともあり、
自分の知識不足を痛感するたびに学生時代に断念してしまった大学院進学をもう一度目指してみたいなと思うことがあります。

 

また、最近まで友人が院で勉強している姿を見ていたため、半分憧れのような気持ちも抱いています。

 

学生時代、私は大学院進学を目指していたこともありましたが、下に弟が2人おり、加えて一番下の弟が当時まだ小学生で、これからどんどんお金がかかるということを考えると、進学する院や進学する院の学部によってもまた変わりますが、2年間通って約400万かかるということを考えると、とてもではありませんが言い出せず大学卒業し、社会人となった今、その当時の思いが時々よみがえるのです。

 

また、できれば研究の道に進んでみたかったという思いも年々深まりつつあります。

 

現在の仕事が医療関係の仕事であるため、研究に日夜奮闘しつつも学会発表などに出向いていらっしゃる姿を見て、
上司がやりがいを感じている様子を見るにつけ、私も上司と同じような道に進んでみたいなと思うようになりました。

 

もし進学ができたのであれば、上司と同じように医療関係の研究につくか、もしくは大学時代には心理学を専攻していたため、また同じように心理学を専攻し、研究の道を志すかカウンセラーの道を志すという大学時代からの夢も捨てきれず、もしも今まとまったお金があればあとは自分の学力の問題だけになるのになあと考えることがあります。

 

ただ、実際は仕事も大変忙しく、またもし大学院に進学をするようなお金があるのであれば、それを将来のために役立てると言うのが現実的ではあるのだろうとは感じます。


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